ハケ(平バケ、スジカイバケ)
昔から使用されてきた基本的なものが平バケです。また、多くの塗装現場でみる斜めに取手のついたものがスジカイバケと言います。平バケはハケ目を残さないようにするのに、技術を要するので、比較的使いやすいスジカイバケが一般的に使われます。木材から鉄材、ブロック塀など様々な場面で活躍します。
オススメDIY用道具特集、塗装編!
塗装をする上で、マストなものから便利なものまで、塗装道具をご紹介します。奥深い塗装の世界、まずは道具から揃えてみませんか?
塗装といえば、ハケやペンキを連想しますよね。塗装においては、基本的にハケを使用して色を塗っていきます。中には拭き塗りといって、ウェスなどを使用し塗っていく方法もあります。
ハケには様々な種類があるので、何を塗装したいかを考えて、事前に下準備をしましょう。
昔から使用されてきた基本的なものが平バケです。また、多くの塗装現場でみる斜めに取手のついたものがスジカイバケと言います。平バケはハケ目を残さないようにするのに、技術を要するので、比較的使いやすいスジカイバケが一般的に使われます。木材から鉄材、ブロック塀など様々な場面で活躍します。
ブロック塀やウッドデッキの床など、長く広い面の場合に重宝するのがローラーバケです。ハケよりも均一に塗りやすく、効率よく塗装ができます。50㎜程度のものから300㎜のものまで、様々なサイズ感があり、塗りやすさと用途によって使い分けることができます。専用のバケットとのセットで使います。
拭き塗りの要領で使用するのが、このコテバケです。ローラーバケとウェスの中間のようなつくりで、塗りづらい入り込んだ部分でも簡単に塗装ができます。滑りが良いので、木材の塗装などに適しています。仕上げに用いられることが多いのも特徴です。
塗料をハケで塗るだけでなく、スプレーを用いて塗る方法もあります。鉄材の塗装などはいちいちハケで塗るよりも、スプレーを吹き付けて効率よく塗装する方法もあります。錆止め用に防水スプレーを塗ってから、着色スプレー(鉄に使用できるもの)を塗り、仕上げにアクリルラッカーなどをスプレーして錆を食い止めます。3種類のスプレーがあるといいかもしれません。
塗料をわけて持ち歩きたい時に使用します。大缶で塗料を購入した場合、移し替えて必要な分だけを使用した方が効率がよく、こぼす心配もありません。また、余分に水をいれておけば、休憩の時などにハケの乾燥を防ぎ、塗料を問題なく使用することができます。最低でも2個は必要でしょう。
重要なのが服装です。塗装はほぼ100%塗料で汚れます。キレイに塗装をしようとすればするほど、服や手、顔や髪にまで塗料がつくかもしれません。そこで、必ず塗料のついてよい服装をきて、できれば手袋をすることをオススメします。
まず何を塗るのかを考えて、どんな道具を使用するかを考えます。塗装は、やってみると意外と難しいかもしれません。それでも、道具の特性を理解し、何度かやっていると自然とコツが掴めるものです。塗装道具からしっかり準備して、楽しい塗装DIYをしましょう。もし塗装で困ったことがあったら、近くの工事店やホームセンターなどに相談しましょう。当社には全国に工事店の登録があり、お近くの工事店を案内できます。お気軽に問い合わせてみて下さい。
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