エクステリアで賢くエコライフ!

エクステリアで賢くエコライフ!

エクステリアひとつで、電気や水をグンと節約できます。地球という閉じられた環境の中、持続可能な暮らしを続けて行くためには、水やエネルギーという限りある資源を上手に使う知恵が必要になって来ています。

そこで注目されるのが、エクステリアによるエコライフです。降り注ぐ太陽の光や熱、雨、植物などを上手に活用する事で、快適に暮らしながらエネルギーや水を節約できます。しかも、簡単に実践出来て、手間もほとんどかからないのも魅力。一例を紹介しましょう。

エクステリアで、できるエコの種類

エクステリアなら外観を意識しつつ、スペースを無駄なく利用することで太陽光発電、夏場の温度調整、雨水の活用等々、様々なエコに活用することができます。
ここでは、エクステリアでできるエコの種類をご紹介します。
ご自宅の環境に合った、エクステリアを見つけてみてください!

カーポートで太陽光発電

カーポートで太陽光発電
出典:http://www.souken-ex.com/

カーポートの屋根を使って発電すれば、電気を自給でき、それだけ化石燃料に頼らない暮らしが可能になります。余った電気は売電できるため、設置費用を継続的に回収できるのも魅力。

停電でも太陽光があれば発電できるため、災害時も安心です。屋根とソーラーパネルが一体になったものや、既存のカーポートに後付けできるものなど、様々な商品が揃っています。日当たりの良いカーポートなら、検討したい設備です。

カーポートの芝緑化

カーポートの芝緑化
出典:http://www.sunlife-ex.co.jp/

ヒートアイランド現象を抑えるには屋根の緑化が有効です。カーポートの屋根は勾配が緩い場合が多いので芝緑化に最適。芝生は天然の断熱材で、カーポートの下は夏場でも木陰以上の涼しさです。車内温度が抑えられるので、エアコンの使用も少なくて済みます。

また、カーポートの強度によっては柵で囲んで空中ガーデンとして活用する事もできます 。軽く、保水性の高い芝緑化システムも開発され、水やりなどの手間があまりかからない商品もあります。

駐車スペースのエコ化

駐車スペースのエコ化
出典:http://smile-garden.com/

駐車スペースは玄関の近くが多いため、夏場は玄関から暑い空気を室内に呼び込みがちです。そこで注目されているのが駐車スペースの緑化。芝が照り返しを抑え、雨水などを蓄えて、夏場の温度上昇を抑えます。コンクリートやアスファルトで舗装されている場合でも、舗装の上を簡単に芝緑化できるシステムも開発されています。

車や人に踏みつけられても枯れず、保水力が高いため水やりも少なくて済むという優れもの。施工時間が短く、費用がリーズナブルなのも魅力です。

雨水タンク

雨水タンク
出典:http://www.nissei-web.co.jp/

雨水タンクは、雨水をタンクに溜めておき、ガーデニングや打ち水などに利用するシステムです。雨どいに取り付けるだけなのでDIYでも設置OK。

今まで捨てていた雨水を有効活用する事で水の節約になり、多くの家庭で設置すればゲリラ豪雨の際に一旦雨水を蓄え、洪水を防止する「ダム効果」も期待されています。このため、設置に当たっては補助金を支給する自治体も多く、一度問い合わせてみると良いでしょう。

緑のカーテン・壁面緑化パネル

緑のカーテン・壁面緑化パネル
出典:http://takata1483.cocolog-nifty.com/

夏場の日差しを和らげるために、南側や西側の窓の前にゴーヤなどを這わせるのが緑のカーテンです。日差しをカットしながら、葉の蒸散効果で涼しい風を室内に呼び込み、エアコンの使用を抑えます。

花や実の収穫も楽しめるため、お子様と一緒に楽しむご家庭が増えています。また、植物を植えたパネルを壁に設置し、壁面の温度上昇を抑えるのが壁面緑化パネルです。天然の断熱材として夏場の室温上昇を抑える効果があります。

オーニングでエコ

オーニングでエコ
出典:http://www.4seasons.jp/

オーニングは、窓の外に取り付けて日差しを遮る日除けです。カーテンやブラインドと違い、窓の外で日差しを遮るため、高い省エネ効果を発揮します。

デッキの上に設置すれば、少々の雨でも雨除けになり、バーベキューもOK。紫外線もカットできるため、女性やお子様にも安心です。冬には収納して、暖かな日差しを室内に取り込むこともできます。

ガーデンテラスで雨の日でも乾燥機いらず

ガーデンテラスで雨の日でも乾燥機いらず
出典:http://horio-ex.com/

ガーデンテラスは、庭に突き出したお部屋で、ガーデンルーム、サンルームなどとも言われます。ガラスなどで囲まれ、冬でもポカポカ。

ガーデンテラスで過ごしたり、暖まった空気を室内に引き込んだりすれば暖房費を節約できます。また、洗濯物もからりと乾くので、雨が続いても安心。乾燥機に頼らないのでさらなるエコにつながります。

素敵で快適なエコライフを

省エネというと、電気を小まめに消したり、お風呂のお湯を洗濯に再利用したりと、なにかと「努力と忍耐」が要求されるもの。でも、エクステリアを工夫したエコライフは、特別な努力をしなくても省エネに貢献でき、しかも素敵で快適な暮らしを実現できます。

作ってしまえば、費用も手間もあまりかからないため、無理せずエコライフを満喫できるのも魅力です。エクステリアをプランニングするなら「エコ」という視点もぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

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