エクステリア収納をお庭のアクセントに!

エクステリア収納をお庭のアクセントに!

日本で物置と言えば目立たない箱型のものがまだまだ一般的。一方、欧米では「フォーカルポイント」(人々の視線を集める部分。庭の主役)としてお洒落なガーデンシェッド(小屋)を建て、物置として活用する例も多く見られます。

エクステリア収納は、屋内の収納とは違い、お客様や通行人の目に触れる事があるのが大きな特色です。外構やお庭のイメージに調和しながら、使いやすいものを選ぶことがポイントになってきます。

エクステリア収納のポイント

エクステリア収納のポイント
出典:http://www.manekineko-k.com/

まず、以下の4点に注意して、エクステリア収納をプランニングします。

1. 収納したい物を把握する

1.	収納したい物を把握する
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まず、屋外で収納した方が便利な物(車関係やレジャー用品など)をリストアップします。今現在ある物だけでなく、将来増えると思われる物(子供が出来てチャイルドシートや自転車が増えるなど)も考慮しておかないとすぐに満杯になってしまいます。物置は簡単に買い換えられるものではないので余裕を持ったものを考えましょう。

2. 設置場所を考える

2.	設置場所を考える
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しまいやすく、出しやすい場所に設置するのが鉄則になります。また、荷物や物置のためにも湿気が少なく、風通しの良い場所が理想です。その場所が、殆ど人目につかない場所なら使い勝手やコストを重視した物置、お客様や通行人の目に触れる場所ならデザイン性を重視する事が大切です。

また、大型の物置とは別に設置場所に応じて小型収納を設置する方法もあります。家庭菜園の横に園芸用品の収納、デッキの横にバーベキュー用具の収納庫を用意するなどです。

3. 形と大きさを考える

3.	形と大きさを考える
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設置場所と収納する物が決まれば、自然と形や大きさも決まってきます。カタログなどで寸法や容量などを確認します。開口部の間口と開口高さは大きい方が荷物の出し入れが楽です。

また、屋根は土台寸法より大きく出来ているため、設置場所には屋根を含めた寸法以上の余裕が必要です。

4. 耐久性のチェック

4.	耐久性のチェック
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物置は過酷な環境にさらされるため、耐久性の確認はとても重要です。錆びやすさ、暑さ・寒さへの対策、雪が多い地域なら堅牢性などもチェックします。また、防犯の観点から、施錠できるかどうかも確認しておきます。

エクステリア収納のいろいろ

エクステリア収納のいろいろ
出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

エクステリア収納は、大きさや目的別に様々なタイプのものが商品化されています。代表的な例とおおよその費用の目安を見て行きましょう。

大型収納(大型物置)

大型収納(大型物置)
出典:http://www.gm-harada.co.jp/

タイヤなどのマイカー関連用品、日用大工用品、屋外掃除用具、自転車、スキー用具、スポーツ用品、園芸商品など、あらゆるものを収納できる大型の物置。近年ではデザイン性に優れたものも多く開発されています。

大きさや基礎工事の有無により数十万円から数百万円まで、費用には幅があります。

小型収納(小型物置)

小型収納(小型物置)
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勝手口の横やデッキなど、ちょっとしたスペースに設置できるロッカー程度の大きさの物置。ポリタンクやストーブ、扇風機など季節によって入れ替わる物の収納にピッタリ。園芸用品やペット用品など、使う場所の近くに収納しておきたい場合にも便利です。数万円で設置可能です。

ガーデン収納庫

ガーデン収納庫
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園芸用品などを収納するのに便利な収納庫。スコップのような長い物も収納できるよう工夫されています。庭の雰囲気に合わせたお洒落なデザインが多数開発され、収納ベンチや収納ボックスなど様々な商品があります。DIYで手作りする方も多いようです。

数万円で手に入るので、気軽に設置できます。

多目的収納ボックス

多目的収納ボックス
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庭で使ったボールやおもちゃを放り込んだり、分別ごみを一時保管したりと、多目的に使える収納ボックス。軽くてコンパクトなどでどこにでも持ち運べ、ちょっとしたスペースに置けるので重宝です。

間口が広くて取り出しやすく、耐久性も高いので、屋外に一つ用意しておけば、すっきりと物を仕舞えます。1万円程度から手に入ります。

機能性+デザイン性の視点を

エクステリア収納を考える際には、将来を見越した収納量の計算と、しまいやすく出しやすい機能性を重視する事が最も重要です。さらに、通行人や来客、家族の目に度々触れるのがエクステリア収納なので、デザイン性にこだわる事も見逃せないポイントと言えるでしょう。

素敵なエクステリア収納の方が、暮らしがグンと豊かに華やかになります。

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