コテ
左官工事では、必ず使用するのが鏝(コテ)です。コテ台と合わせて使用して、理想の仕上りを目指します。レンガ積みや漆喰塗り、モルタルなど、塗り方と用途に併せて様々な種類分けがされています。一般的なものは中塗ごてになるかと思います。住宅の壁や塗ろうとしている材料によって必要な物をそろえましょう。
あまり聞き慣れない言葉、「左官」。壁の塗り職人を意味しますが、左官工事というと、最終的な表面仕上げの塗り工事全般を指しています。代表的な例はモルタル塗りです。エクステリアでも、ブロック塀やレンガなど、左官工事が必要な場面に出くわします。左官工具を理解して、あなたのDIYをグレードアップしませんか?
エクステリアの外観に味わいを足していくのが、左官工事の醍醐味です。
するとしないとでは、見栄えも完成度も断然違います。
しかし、そのぶん非常に難しい工事になります。しっかりとした工具を選びましょう。
左官工事では、必ず使用するのが鏝(コテ)です。コテ台と合わせて使用して、理想の仕上りを目指します。レンガ積みや漆喰塗り、モルタルなど、塗り方と用途に併せて様々な種類分けがされています。一般的なものは中塗ごてになるかと思います。住宅の壁や塗ろうとしている材料によって必要な物をそろえましょう。
トロフネはモルタルなどを練るための容器で、練りクワは材料をかき混ぜるためのものです。コンクリートを使うような大規模な工事であれば別ですが、小規模なものであれば大きめのバケツと混ぜ安い棒でも代用は可能です。塗材によっては混ぜるのが大変なので、練りクワは手に入れたほうがいいかもしれません。合わせて2000円ほどで購入できます。
水を運んだり、コテを洗ったりと様々な場面で使用します。左官用のバケツとは、工事現場のような危険な場所でも、耐えられるように頑丈な作りになっているものを言います。エクステリアのDIYにおいては、一般的なバケツでも十分です。
モルタル、塗材をすくうためのものです。おたまでも代用で出来ますが、専用に作られているものもあります。
ガーデン系のDIYで基本といえる道具がスコップです。地面を掘り、コンクリートやモルタルを流したり、地面をならしたりします。何かと出番の多い道具です。
レンガ積みやブロック塀などの微調整やデリケートな箇所の補正に使用します。ゴム製なので、表面を傷つけることなく補正ができます。
地面を固めるための道具です。足で踏みならしてもよいですが、かなり労力がかかりますよね。そこで、タンパーを使います。ただし、安いものでも1万円くらいかかるので、自分で作ることをオススメします。プロの職人さんも、木材を組み合わせて自作しているので、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
レンガやブロックの加工などに使います。刃幅のある平タガネが何かと便利です。安いものですと500円ほどで購入できます。
タガネと組み合わせてレンガをカット、そのまま叩いて砕くために使います。重さ1kgのものが使いやすいです。
左官工事は、子供から大人まで楽しめる工事となっています。
工具もお近くのホームセンターで手に入るものばかりで、エクステリアの取っ掛かりとしてはいいかもしれません。
難しい工事ですが、工事店に依頼することもできます。
弊社には優良工事店が多数登録しているので、是非利用してみてください。
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