タッピングビス
アルミ板や軟鉄板を木材に固定する際に使用するのが、このタッピングビスです。先端が錐状なので、下穴がなくても一発で打ち込むことが可能です。
DIYをはじめると、世の中にはこんなにも多くのビスやクギの種類があったのか、と驚くことでしょう。汎用性の高いものから専門的なものまで、多種多様なビス・クギがあります。DIYの内容に合わせて選択を迷わないようにビスとクギの基本を学びましょう。
木工家具、小屋、ウッドデッキに至るまで、材同士を接合するのに絶対に必要になるのがビスとクギです。
ビス・クギと言っても、様々な種類と用途があり、木材を使用した製品には必ず登場します。
今回は木工DIYの超基本、ビスとクギについて紹介します。
ビスはインパクトドライバーなどを使用して打ち込みます。
らせん刃が付いているために、上下から引っ張られる力に強く、家具や家作りの下地などに適しています。
アルミ板や軟鉄板を木材に固定する際に使用するのが、このタッピングビスです。先端が錐状なので、下穴がなくても一発で打ち込むことが可能です。
らせん刃が高く粗くつけられています。そのため、木材にガッチリと食いつき、接合部分を保持します。通常サイズのビスの約5倍、持続力があります。
細身のコーススレッドで、スリムビスやスレンダービスと呼ばれます。建具の取り付けなど、細かい接合を要する工事で活躍します。
クギは、様々な場面で活躍するオールラウンダーです。
その特徴は、地震などの横方向の力に強く、クギの直径によって強度が変わります。
木工に使われる最もスタンダードなクギが、丸クギになります。用途によって14種類の長さがあり、19㎜~90㎜と長さが異なります。木材の厚さに対し、3~3.5倍の長さを使うのがベターです。
カーポート、軒屋根に使用する波板の山部分に打って固定します。連なっていますが、使用時にはバラします。波板に合わせて、カラーバリエーションが豊富なのが特徴です。
ブロック塀やコンクリート面に対し、軽い板などを仮設するためのものです。下穴いらず、カナヅチで打つだけで固定できます。
その名の通り、軸がスクリュー状になっているのが特徴です。接合力がありますが、途中で抜くことが出来ないので注意が必要です。接合を強化したい時に適しています。
ビスとクギはそれぞれの特徴があり、その特徴を踏まえて、適したものを選ぶ必要があります。
木工部を引っ張ると縦の力に強いビスが、一見固定されているように感じますが、台風や地震の時には横の力に強いクギが適しています。
どこに何を使うかで、外構DIYは大きく変わりますので、ぜひチャレンジしてみてください。
どうしたらいいのかわからない方は、一度工事店に相談してみましょう。
また、エクステリアコネクトではビスとクギ打ちのプロが全国に登録しているので、お気軽にお問い合わせください!
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