家庭菜園物や植物などの誤飲
犬が行ける範囲内にこういったものがあると、好き放題荒らされてしまう可能性があるのはもちろんのこと、誤って食べた植物が犬にとって毒性のあるものだったという危険性があります。植物の周りは簡単に入れないよう柵で覆ったり、家庭菜園スペースとも塀やフェンスなどで明確な区切りをつけることをおすすめします。
エクステリアのデザインを考える際、ペットの健康と幸せを考える方は多いのではないでしょうか。ペットが自由に遊べる空間を作るとき、必ず脱走防止のフェンスが必要になります。ここでは庭のフェンスについて考察してみます。
リードをつけないで外で自由に走り回るワンちゃんは、とても解放的で楽しそうですよね。
公園や近所の土手、もしくはそういった専用の施設へ連れて行くという手段もありますが、近くにそういった施設がない、自宅のプライベートな空間でゆっくりペットと過ごしたい!と思う方も多いのではないでしょうか?
また、外で飼いたいけど、鎖で繋いでいるのはかわいそうなのでできるなら放し飼いにしてあげたい・・・と考える飼い主さんもいるでしょう。
そこで、自宅の庭に少し手を加えることで、お庭に放し飼いで自由に遊ばられるようにしてみてはいかがでしょうか?
そのための第一歩として、必要不可欠なアイテムの一つが、フェンスです。
リードなしで塀もなにもない状態だと、道路へ飛び出して事故に合ってしまう可能性があるのはもちろん、隣人や通りすがりの人に怪我を負わせてしまう危険性もあります。
フェンスを設置するということは、自分の大切なペットを守るためのものであり、近隣住民を守るためのものでもあるのです。
では実際、どのようなフェンスを選べばよいのでしょうか?
見た目の好みで決めるのもよいですが、ペットのためである場合にはそれだけではいけません。
大きくポイントとなるのは、
の2点です。
目安としては、大型犬の場合は最低でも1.2m、小型犬は最低80㎝位の高さにしましょう。
しかし、身体能力が高いとそれでも軽々飛び越えてしまうこともあるので、自分の愛犬の普段の運動量や性格に合わせて決めるのがよいでしょう。
門扉をつける場合は、外開きだと犬が寄りかかって開いてしまうこともあるので、内開きにしておくのがおすすめです。
また、格子状のものや網目の細かいネットなど足を掛けやすいものは簡単に登られてしまう可能性があるので避けましょう。
基本的には、縦状にまっすぐになっているものが適しています。
下側に隙間がないタイプのものは、目隠しにもなり簡単に登れる作りではないので、ペットガーデン向きかもしれません。
下が土の場合は、掘り返される可能性があるので、レンガやブロックなど頑丈なもので隙間を埋めてしまうなどの工夫も必要です。
フェンスで外に飛び出さないようにすること以外にも、いくつかの注意点があります。
犬が行ける範囲内にこういったものがあると、好き放題荒らされてしまう可能性があるのはもちろんのこと、誤って食べた植物が犬にとって毒性のあるものだったという危険性があります。植物の周りは簡単に入れないよう柵で覆ったり、家庭菜園スペースとも塀やフェンスなどで明確な区切りをつけることをおすすめします。
夏場は蚊の発生源になりやすいので感染症にかかる危険性があるほか、飲んでしまうのも不衛生なため、近づかないようにしてあげることが一番です。
コンクリートや砂利など硬い素材のものは、夏場は暑く冬は冷たくなるので、犬の足腰の負担にもなり、おすすめできません。タイルやレンガも同様です。
上手に作り上げれば、犬は元気に走り回ることができてハッピー、そんな元気なペットの姿を見られて飼い主もハッピー!なペットガーデンですが、注意するべき点はたくさんあります。
自分の大切な家族であるペットを守るために、近隣住民の迷惑にならないように、自宅に最も適したペットガーデン作りをしましょう。
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